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サウンズライブラリーとは ご利用案内
日音サウンズライブラリーとは
日音サウンズライブラリーとは、音楽出版社の(株)日音が管理するライブラリーミュージックの総称です。ライブラリーミュージックとは、放送番組、コマーシャル、映画、イベント、映像作品、インターネット等、あらゆる映像や空間を効果的に演出する為に、あらかじめ様々な音楽ジャンルやテーマを取り揃えているプロユースな楽曲の集大成です。 日音サウンズライブラリーの音源は自社制作のオリジナル音源に加えて、世界中のライブラリーミュージックの中から特に厳選したものについて原出版社と契約を行い、当社が日本国内において出版権を独占して保有しています。 国内最大級のカタログ数とクオリティを誇る日音サウンズライブラリーには、エンニオ・モリコーネやハンス・ジマーのような映画音楽の巨匠からピエール・ポルト、ラリー・カールトン、ジョナサン・バトラー、チーフタンズ、ジェイムス・テイラー・カルテット、コールドカット等、現代を代表する数多くのアーチストや、新進気鋭のアーチストの作品が多数収められています。 ジャンルはジャズ、ロック、ポップス、ダンス/エレクトロニカ、ソウル/R&B、環境音楽、民族音楽、サウンドトラック、ウェルノウン・チューン(童謡等の定番曲)等、テーマについてはコーポレート、ドラマティック、都会的/近代的、スポーツ、ニュース、コメディ/バラエティ、ドキュメンタリー、自然、サイエンス/テクノロジー等、大変幅広く網羅されており、どのような映像メディアにも美しく調和します。
日音サウンズライブラリーを使用することのメリット
オリジナルの音楽を作りたいが制作費が高そうだ ・・・
制作した楽曲がイメージと違っていて映像に合わない ・・・
予定していたもの以外に急遽、音楽が必要になった ・・・
音楽を必要とする時、様々な問題に直面されたことはありませんか?
市販楽曲と同等のクオリティ
日音サウンズライブラリーの楽曲は、マーケットの第一線で活躍しているコンポーザー、ミュージシャン、プロデューサー、エンジニア等の手により制作されていますので、市販の楽曲と比較してサウンドクオリティの遜色は全くありません。しかし制作コンセプトにおいては、音楽を聞かせるのではなく、映像や空間の効果を向上させることを第一の目的とする明確な違いがあり、大変使いやすく仕上げられています。
膨大なレパートリーから自由自在にセレクト
日音サウンズライブラリーは、海外のライブラリーミュージック出版社約80社、総取扱いディスク枚数約9,000枚(約500,000曲相当)を保有していますので、音楽が必要とされるどのようなシチュエーションでも対応可能です。当社の試聴ルームでご納得いくまでじっくりと、お探しの音源をセレクトして頂けます。また、急ぎで楽曲をお探しの場合でも、当社スタッフがお客様のニーズに合った音源をセレクトしてお届けすることも可能です。
簡単な申請・許諾手続き
日音サウンズライブラリーは著作権と著作隣接権(原盤権)を一元的に管理していますので、お客様の様々な使用用途において、当社に対する使用許諾手続きだけで楽曲をご使用頂けます。例えば、番組をDVD化したい、イベント用映像を海外で使用したい、VPをインターネットにアップロードしたい等、当初の予定にはなかった使用用途が発生した場合でも迅速な対応が可能です。
リーズナブルな楽曲使用コスト
市販音源を使用する場合、著作権の処理と共に、著作隣接権者(原盤権保有者、通常はレコード会社)からも使用許諾を得た上で使用料を支払う必要がありますが、当社と音源リース契約を結んでいただければ、著作隣接権(原盤権)に関する使用許諾の手間とコストが軽減されます。 また、フルオーケストラの楽曲等のように予算的に制作が困難な場合でも、ライブラリーミュージックの膨大なレパートリーの中から贅沢に取捨選別してご使用いただくことができますので、費用対効果は抜群です。