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どのような方法でマスター音源をセレクトするのですか?
当社では試聴ルームを完備しており、そこでマスター音源を試聴してセレクトすることが可能です。あるいは、ご希望のジャンルやテーマを伺い、該当するディスクを弊社スタッフが取扱いカタログの中よりセレクトしてお届けすることも可能です。
地方在住なのですが、マスター音源の試聴は可能ですか?
可能です。試聴希望のジャンルやテーマを伺い、該当するマスター音源をお届けいたします。
個人でも「日音サウンズライブラリー」を利用することは可能ですか?
可能です。現状、多数のフリーランスの方々にご利用いただいております。
新譜はどの程度リリースされるのでしょうか?
毎月約30枚、年間にして約400枚程度の新譜がリリースされます。
マスター音源に収録される楽曲の構成はどのようになっているのですか?
出版社やタイトルによって若干差異はありますが、平均的にはマスター音源1枚にフルバージョンの楽曲が10曲前後、各曲にアンダースコアとショートバージョン(主に60秒、30秒)が付属する構成となっています。
映像に合わせて楽曲を編集することは可能ですか?
可能です。
著作権の処理については(社)日本音楽著作権協会(JASRAC)で良いのでしょうか?
はい。当社の楽曲は全てJASRACに信託していますので、著作権に関する処理の窓口はJASRACになります。
映像やナレーションが伴わずに、楽曲そのものを商品化することは可能ですか?
映像やナレーションが伴わないケースで楽曲そのものを商品化する場合は、原出版社に使用許諾の確認が必要になります。
国内で製作した映像製作物を海外に持ち出して利用することは可能ですか?
可能です。国内で複製の処理までされた映像製作物を持ち出す場合は問題ございませんが、マスター映像を持ち出し、海外で複製を行う場合は、複製を行う国の著作権管理団体に対する複製権の処理が必要になります。
国内で製作した映像製作物を海外のイベントで上映使用することは可能ですか?
可能です。但し、イベントで上映使用する国の著作権管理団体に対する上映権(パフォーマンスライツ)の処理が必要になります。
インターネット(インタラクティブ)で楽曲を使用することは可能ですか?
可能です。サーバーが日本国内に存在すればご使用いただけます。海外にサーバーが存在する場合は詳細についてご相談下さい。